介護日本語能力テスト JLCT のご案内

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介護現場のコミュニケーション能力の測定に重点を置いた日本語能力テスト「介護日本語能力テスト」の実施

これまで、技能実習介護の日本語要件を満たすものとして、「日本語能力」「J.TEST 実用日本語検定」又は「日本語 NAT-TEST」に合格した場合とされていましたが、2021年に株式会社ショウイン及び一般社団法人外国人日本語能力検定機構(JLCT)が実施する「介護日本語能力テスト」に合格した場合も技能実習介護の日本語能力要件を満たすものとして追加されました。

「介護日本語能力テスト」は、内閣官房がアジア健康構想の中で進めてきた介護現場のコミュニケーション能力の測定に重点を置いた日本語能力テストで、N3要件を満たすものです。
介護の現場で1年くらい仕事をしていれば無理なく合格できるような介護に特化した試験が必要である、と私自身が5年前から提案してきた試験です。

このたび、のぞみグループの一般社団法人海外介護士育成協議会が実施団体となり、地方でも受験しやすい体制を構築するお手伝いをすることとなりました。
これまで、N3の取得は地方では受験機会が少なく、介護以外の知識も求められていたため、N3合格のハードルは結構高いものでしたが、介護のことばをきちんと覚え、一年位日本で頑張ってきた介護技能実習生なら合格できると考えています。
これから制度が変わっていきますが、業務の緩和の中でN3要件を満たす試験への合格は益々重要になってくると感じています。

11月5日に、この介護日本語能力テストが行われます。
一般社団法人海外介護士育成協議会としては初めての実施となるため、まずは長野県内に会場を設定しましたが、他県で受験を希望なさる方が10人以上集まれば、会場を増やして行こうと考えています。
受け入れ法人、監理団体の方、ぜひ、下記までご連絡ください。

お申し込みは法人からとなっております。
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